私のロードバイクの場合は別記事でも紹介したが、コンフォートタイプのロードバイクにする事にこだわっている。
TREKのDomane2.3(2016年モデル)というバイクに乗っているが、このバイクにデフォルトで付いていたバーテープというのは既にクッション性の高い、非常に握り心地の良いコンフォート(快適)タイプのバーテープが付いていた。
「Domane」シリーズ自体が乗り心地の良さ、快適性にこだわっているシリーズなので、バーテープに関してもそのコンセプトに合ったクッション性の高い物が付いていた。
そこで、新しいバーテープに変更する際もクッション性の高い物が良いと私は思い、リサーチして選んだ物がこのEMPT(イーエムピーティー) のバーテープだ。
このEMPTバーテープを紹介していこうと思う。
私が選んだEMPT(イーエムピーティー) ロードバイク ハンドルバーテープ
私が選んだのはこのバーテープ。
Amazonでも非常に人気の高いバーテープとなっている。
先述したように、私はクッション性の高いコンフォートタイプのバーテープが欲しいと思っているので、Amazonでも「コンフォート バーテープ」のような検索キーワードで調べた。
そしてヒットした物の中から一番良いと感じたのがこのEMPTバーテープだ。
Domaneのデフォルトで付いていたコンフォートバーテープよりも高いクッション性
Domane(ドマーネ)のドロップハンドルにデフォルトで付いていた、コンフォート(快適)タイプのバーテープも非常に気に入っていたが、新しいEMPTバーテープも非常に良かった。
ご存知、TREKブランドのDomaneシリーズは、ざっくりと言えば長い距離を快適に速く走るために作られたシリーズだ。
TREKの中でも「快適性」にこだわったシリーズがDomane。
それどころかDomaneデフォルトのバーテープよりも、さらにクッション性に関しては優れていると感じる。
クッション性を左右する大きな部分として、バーテープの「厚み」という部分がある。

指で触っているのがEMPTバーテープ
このように厚みに関してはEMPTバーテープはさらにDomaneデフォルトのバーテープよりも厚くなった。
もちろんDomaneデフォルトのバーテープは、使い続けてきた事による「へたり」の影響もあるとは思うが、まだへたりの出ていない初期の頃の状態であっても、EMPTバーテープほどの厚みは感じなかった。
少しでも見た目をスマートにしたい、分厚いのは野暮ったい、という方には向かないかもしれないが、クッション性のあるバーテープが好きな私にはピッタリであった。
分厚いだけで無く、ほどよいクッション性と弾力性もあって潰れるような感じもしない。
つまり硬さに関しては、柔らかすぎず、硬すぎず、といった感じ。
ドロップハンドルを握る際のポジションには、
- ブラケットポジション
- 上ハンドル
- 下ハンドル
などあるが、各部を握った時の衝撃吸収性を高めたい人には非常に良いバーテープだと感じた。
オプションやカラーが豊富で価格もお手頃
そして驚いたのが、EMPTバーテープの「カラー」や「柄」のバリエーションの数(オプション数)。
この記事執筆当初時点で見ると実に、
EMPTバーテープのオプション数は「75」(当記事執筆当初の2023年8月時点)
記事執筆当初時点では「75」ものオプション数があったが、その後も継続的に何十ものオプション数が用意されている。
一度Amazonのサイトを見て頂ければ分かるが、とにかくカラーや柄のバリエーションが物凄く多い。

とはいっても私は一番無難な「ブラック」を選びましたが…
ブラックの良い所は価格が特に安い事だ。
しかしこれだけオプション数があると、ちょっとおしゃれにしたい人や、バイクのカラーに合わせたい人など、自分好みにカスタムしやすくなる。
このオプション数が豊富であるという所も、EMPTバーテープの魅力だ。
自分好みのハンドルバーテープを
「バーテープなんてどれを使っても大して差は出ないんじゃないか」と当初は思ったりもしたが、実際は握った時のフィーリングや、見た目にもかなり差が出る。
みなさまもご自身に合った最高のバーテープを見つけて頂ければと思う。
そのためにもこの記事が参考の一つになれば幸いだ。
ご精読頂きありがとうございました。

















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