【レビュー】「水のいらないシャンプー」は便利で良い香り(資生堂ドライシャンプー)

水のいらないシャンプー 日記
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香りの力というのは凄い物で、ずっと昔に香った事のある香りを感じた時に、その当時の気持ちや感覚などの記憶が一気によみがえってきたりする。

調べた所、この現象はプルースト効果(現象)と言うそうです。

思い出の香りというのは皆様もおありだと思うが、私の場合は20~30年も前の小学生の頃、学校の夏休み中などによく連れて行ってもらっていた親の実家に置いてあった、あるドライシャンプーが子供ながらに物凄く良い香りと感じ、深く記憶に刻まれた。

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子供のころに何気なく手に取った 資生堂「水のいらないシャンプー」

シャンプーといっても水のいらないシャンプー、つまりはドライシャンプーである。

当時子供の私は、

「水のいらないってどういうこと!?」

という興味本位で親の実家に置いてあったこれを手に取った。

ポンプの部分を押すと、シュシュっと霧状になった液体が出てくる。

「シャンプーなのにぜんぜん泡立たないやんけ!」

というのが第一印象であった。

当時ドライシャンプーの存在なんて知らなかったのだ。

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ドライシャンプーとは

ドライシャンプーは水で洗い流す必要がないシャンプーの事。
水やお湯無しで頭皮の汚れや髪の汚れなどを落とす事が出来る物だ。

水やお湯の使えない場面などで役立つ。
例えば、

  • 忙しい朝
  • スポーツ後
  • 風邪で入浴が出来ない時
  • 徹夜明け
  • タバコの匂いが気になる時
  • 気分転換したいとき

などの場面で、サッと爽快感を得ることが出来る。

このドライシャンプーも、髪や頭皮にシュシュっと吹きかけるとスッとした爽快感を得られる。
汗をかいた時などに使えばベタツキを和らげてくれて、頭皮や髪がサラサラとなり気持ちが良い。

私自身も汗をかく仕事をする際には、このドライシャンプーは重宝している。
手軽に持ち運びも出来て、特に夏場に使えばとてもリフレッシュ出来る。

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子供ながらに衝撃的だった良い香り

フローラルの香りを嗅ぐ女性
良い香りでこのような表情にもなる

何よりも印象的であったのが、このドライシャンプーのとても良い香りなのである。

泡立たないとか、もうどうでもよくなっていた。
この香りだけで、幸せいっぱい夢いっぱいな気持ちに包まれているような感覚だった。 

これの香りの種類はフローラルだ。
フローラルとは花を思わせる香りの事。

フローラルにも複数種類があるが、このドライシャンプーは商品説明で、「フローラルの香り」とまでしか確認出来なかった。

フローラルの香りの種類としては主に、

  • シングルフローラル
  • フローラルブーケ
  • フローラルアルデハイド
  • フロリエンタル

といった物がある。

フローラルの香りというのは香水や柔軟剤等の香りとしても使われていて、度々目にする物だが、このドライシャンプーで使われているフローラルの香りに関しては、フローラルの中でも特に私好みの香りだったという事だろう。

まあシャンプーなんてのはどれも基本良い香りだが、これは別格とも言えるほどに個人的に好きな、癒される香りだ。

30代になりドラッグストアで運命の再会

子供の頃は親の実家に行った時にだけ出会える「水のいらないシャンプー」であった。

たまたまかもしれないが、当時の自分の地元のスーパーやドラッグストアでは、これを見かけた事が無かった。

しかしながら20年も30年も経ったある日、とあるドラッグストアで買い物をしている時に、商品陳列棚の片隅にて運命の再開を果たしたのである。

紛れもなく、あの「水のいらないシャンプー」であった。

この手の商品は次々と新商品も出て、古いものは消えていくというイメージがあったが、何十年も経ってから再開を果たせるとは思わなかった。

それだけこの商品に対して、私と同じように魅力を感じている人が、長きに渡って沢山いたと言う事か…。
何だか嬉しくて涙が出そうだった。

大人になってからはもう販売終了しているものだと勝手に思い込んでいた。

再び使い始めた「水のいらないシャンプー」

詰め替え用ボトルの写真
今では詰め替え用(右側)まで使っている

30代に入ってまた使い始めた「水のいらないシャンプー」。
改めてネットで調べてみたら、普通にまだ販売されていた。

しかしやはり、この匂いはどこか懐かしくて物凄く良い香り。

先述もしたが、ドライシャンプーの便利さは手軽に持ち運べて、風呂やシャワーの無い場面でも汗などのベタつきを抑えてスッとした爽快感が味わえる所にある。

懐かしの良い香りと、この便利さを今では詰め替え用ボトルまで買って堪能させて頂いている。

これからも多くの人に長く愛され続ける物であって欲しい。

ここまでご精読頂き、ありがとうございました。

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