自転車ベルというのは道交法上、取り付けが必須となる。
自転車ベルとはあのハンドルなどに取り付けられている、いわゆる「チリンチリン」の事だ。
むやみやたらに鳴らすのは良くないが、安全のためなどに自転車ベルが役立つ場面というのは当然にある。
クロスバイクやロードバイク等のスポーツ自転車には、ママチャリに付いているような大きいベルでは無く、小型で軽量なスポーツ自転車らしいベルを取り付けたいという人も多いと思う。
今回の記事ではそんな方達におすすめの自転車ベルを紹介していこうと思う。
クロスバイクにおすすめ ROCKBROS(ロックブロス)隠れ式自転車ベル
目立たず軽量な隠れ式自転車ベル
紹介したいのは二つあるがまず一つ目。
これはクロスバイクにおすすめだ。
取り付けたい場所との「径の大きさ」が合いさえすれば、非常にコンパクトかつ軽量であり、隠れ式で目立たないおしゃれな自転車ベルだ。
クロスバイクのハンドルバーの径であれば、多くの場合取り付け可能であろう。
対応ハンドル径は約22.2mmとなっている。
そして重量は24gと非常に軽量だ。
これがその隠れ式の自転車ベルだ。



か…隠れとるのぅ…
ひっそりと隠れるようにして存在する軽量な自転車ベル。
スポーツ自転車でベルをなるべく目立たせたくないという人にピッタリだ。
隠れ式自転車ベルの爽やかな音色(動画で紹介)
このロックブロスのベルは音色も実に爽やかで優しく、特徴的な音色だ。
少しでも伝わればと思い動画にした。
参考にして頂きたい。

ええ音やわぁぁぁ~💗
ロードバイクにおすすめ キャットアイの真鍮製自転車ベル
取付時にあらゆる径に幅広く対応してくれる
先に紹介のロックブロスのベルは私のクロスバイクには難なく取り付け可能であったが、ロードバイクの上ハンドル部分には径が大きすぎて取り付け出来なかった。
ロードバイクのドロップハンドルにはあらゆるポジションがあり、ハンドルの箇所によって径の大きさも変わってくる。
なのでロードバイクにはハンドル周りのあらゆる径の大きさに対応する事の出来る、こちらのキャットアイ社の真鍮(しんちゅう)製自転車ベルがおすすめだ。
ブラケットを使って巻き付ける形での固定になる。
取付径は、「直径約12.0〜32.0mm」となっており、非常に幅広く対応する。

画像のように、ステムの高さを調節するスペーサーの位置にも、巻き付けて取り付け可能だ。
ロードバイクに合うコンパクトな見た目と軽さ
重量は25gとこちらも軽量だ。
小型でありこちらもスポーツ自転車とマッチする見た目だが、先ほどのROCKBROSのベルと比較すると、

チリン
マニア
これは自転車ベルや!!

をジロジロ
見る人
紛れもなくベルや!!
と分かりやすい見た目になっている。
とはいえ、ママチャリに付いているようなベルと比較すると非常に小さくて目立たない。
自転車ベルをしっかりと装備して安心安全な走行を
繰り返しになるが、自転車ベルは道交法上装備が義務付けられている。
むやみやたらと鳴らすのはマナー違反だが、自転車ベルが安全のために役立つ場面は沢山あるだろう。
ベルによって自分の存在に気付いてもらい、危険を回避できる場面というのはある。
みなさまもご自分の自転車に合った素敵な、

チリンチリン(自転車ベル)
を見つけて頂ければと思う。
ここまでご精読頂きありがとうございました。





















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