最近私は、ロードバイクと相性の良いアイテムについての記事を書いているが、今回もロードバイクと相性が良いと感じた物を紹介させて頂こうと思う。
今回はみんな大好き「TOPEAK(トピーク)」ブランドからの紹介。
TOPEAK人気の携帯ツール(工具)「TOPEAK Mini 9」の紹介だ。
今回紹介の自転車携帯ツールTOPEAK(トピーク) Mini 9
これが今回紹介する携帯ツール「TOPEAK Mini 9」だ。
ロードバイク用に良い携帯ツールは無いかと探した所、これが良いと感じ、実際届いた商品を確かめてみても、人気である事が納得の良い携帯ツールだと感じた。
アマゾンでも人気の高い商品だ。
身軽に走りたいロード乗りにピッタリな軽量コンパクトサイズ

コンパクトサイズであるのは分かっていたが、実物を見て改めて、

コンパクトで軽くてええのぅ…
Mini 9ちゃん…
と感じた。
思わず「ちゃん付け」してしまうほどにコンパクトで軽い。
なのでMini 9を実際に手にした時には、実にかわいらしくて多くの自転車乗りが「ちゃん付け」する事になるだろう。
カタログ値で紹介すると、
重量:92g
サイズ:L66×W31×H20mm
となる。
必要最低限の機能数が揃うTOPEAK Mini 9
TOPEAK Mini 9の機能数は次のようになる。
- 六角レンチ:2、2.5、3、4、5、6、8mm
- “Torx”レンチ:T25
- (+)ドライバー
私は長年自転車を趣味としているが、持ち運び用である「携帯ツール」としては正直、この機能数で個人的には十分だ。
長旅であったり、物凄い長距離を走る等であれば、もっと機能数を増やしたいという場合も出てくるとは思うが、基本的にはこの機能数があれば私の場合は困る事なんて無い。
商品説明欄でも、
「必要十分な9機能ミニツール。」
と紹介されている。
必要最低限の十分な機能数が揃い、身軽に走れるコンパクトさや軽さを合わせ持つのが「TOPEAK Mini 9」の魅力だ。
各レンチやドライバーを引き起こす時の硬さ(テンション)もしっかりとある
コンパクトに収納されている各ツール。
実際に使う時には、例えば3mmの六角ボルトに対してなら、3mm用のレンチを引き起こして使う形になるが、この引き起こす時にある程度の「硬さ(テンション)」が無いと、引き起こしたレンチを使ってボルトを締める際に、グラグラと安定感が無く動いてしまう、という場合も多い。

このように引き上げる
ある別の携帯ツールではこの「硬さ」が緩くなっており、ボルトを締める際にグラグラと不安定になりやすかった。
Mini 9はしっかりとこの硬さがある分、ボルトを締める際に安定感があって「締めやすさ」を感じる。

ただし、多くの携帯ツールでは、両サイドにあるプレートのボルトを締めたり緩めたりして、この硬さ(テンション)を調整出来るようになっております。
Mini 9の場合でも、両サイドのプレート(黒い部分)についているボルトを締めたり緩めたりする事により、レンチを引き起こす際の硬さを調整出来ます。
ただMini 9では、調整していない新品デフォルトの状態でも、ばっちり丁度良い硬さになってました。
お手頃価格のTOPEAK Mini 9
機能数の多い携帯ツールほどやはり価格は高くなっていく傾向にあるが、Mini 9は必要十分な最低限の機能数である事もあり、価格的にもお手頃だ。
私の購入当時(2023年10月)で言えば、Amazonで税込2,000円程度の価格であった。
携帯ツールをもっておらず、とりあえず携帯ツールを何か用意したい、という人なんかにも良いのではないだろうか。
自転車に乗り込んでいけば、「携帯ツールにどれだけの機能性を自分は求めているのか」が分かってくるので、そうしたら自分に合ったもっと機能数の多い携帯ツールを買う、といった形でも良いかと思う。
とりあえずの携帯ツールとして、Mini 9は非常にピッタリで優秀な物だと思う。
軽量でコンパクトなMini 9ちゃんでロードバイクを楽しもう
携帯ツールも数種類使ってきたし、今も数種類持っているが、今回はロードバイクで出来るだけ身軽に走りたい場合などにピッタリだと感じた「TOPEAK Mini 9」を紹介させて頂いた。
そして初めて携帯ツールを買うという方にも、おすすめの良い携帯ツールだ。
少しでも参考になれば。
ご精読頂きありがとうございました。











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