アナログ式だけどトルク数値の測定精度が高いトルクレンチ TOPEAK コンボトルクレンチ&ビットセット

TOPEAK コンボトルク レンチ&ビットセット 自転車(その他パーツ・アクセサリー)
記事内に広告が含まれています。

自転車を趣味にすると自分であれこれと「自転車イジリ」を多くの人がするようになる。

あらゆるカスタムをしたりするわけだが、その際には各部のボルトを締めたり緩めたりする事になる。

その際に締め付ける力を示す数値として「Nm(ニュートンメートル)」というトルクの単位があるわけだが、このトルクの数値の管理を厳密に行わずに、おおよそで手の感覚によって管理している人もいる。

私

その場合は「手ルク」なんて言われ方もします。

当然厳密に数値管理するのがベストだが、しっかりとトルク管理を行う場合、価格の高いデジタル式のトルクレンチが必要になったりもする。

そこで今回の記事では、価格は安くても、ある程度しっかりとトルクを数値で管理出来る物が欲しいという方におすすめのトルクレンチを紹介しようと思う。

簡易式のアナログなレンチですが、トルク数値の精度が高いと評判のレンチです。

私もこれをずっと使っていますが、これを使って締め付けたボルト部分でトラブルが起きた事はありません。

スポンサーリンク

おすすめのトルクレンチ TOPEAK(トピーク) コンボトルクレンチ&ビットセット

これがその簡易式のトルクレンチだ。

2017年に購入してからずっと愛用しており、特にこのトルクレンチ起因でのトラブルも無く、非常に重宝している。

スポンサーリンク

トルク数値の精度が高いと評判

後に使い方を動画で紹介するが、レンチの「じれ」を利用してトルク数値を管理をするというこのトルクレンチ。

TOPEAK コンボトルク レンチ&ビットセットの持ち方と、トルクを示す数値の位置
後に具体的な使い方を動画で紹介するが
このようにして持つ
選んだビットをレンチの先に嵌めている

デジタル式のトルクレンチと比較したら、まあなんともアナログな使い方となるが、非常に使用者からの評判は良いと感じた。

例えばAmazonレビューや他のブロガーさんからの評判を見ていても「数値の精度が高い」「とりあえずのトルク管理としては十分」といった評判をよく見る。

実際私自身もこのレンチを使ってトルク管理した部分で、トラブルが起きたという事は一度も無い。

測定精度の高いデジタル式のレンチと数値を比較している方もおり、アナログ式なのに数値の誤差が非常に少ないと評判だったので私も購入した。

公式ページでは測定トルクの精度について、「±10%の公差は5000回の使用サイクルで保証されています。」と書かれています。

スポンサーリンク

TOPEAK コンボトルクレンチ&ビットセットの使い方

動画で簡単に説明すると次のようになる。
何て事は無い 、至ってシンプルな使い方だ。

使えるボルトの大きさであったり、測定可能範囲は次のようになる。

  • 六角レンチ:3、4、5、6mm
  • T25“Torx”レンチ
  • トルク測定範囲:1~12Nm

大きなボルトや大きなトルクが必要な部分には使えないが、私としては基本的な多くの部分のトルク管理は、ほとんどこのレンチで行えるといった状況になっている。

非常に便利なトルクレンチだ。

スポンサーリンク

トルク数値管理でより安心安全な走行を

トルクレンチを使わなくても問題無い人も多いかもしれないし、私もスポーツ自転車の乗り始めの頃は自分ではトルクレンチを使っていなかった。
当時は必要に応じてショップの方にやってもらう程度であった。

しかしより安心安全なライドをするには、やはり各部の締め付けトルクをいつも適正な物にする必要がある。

デジタル式のトルクレンチは基本的に価格がお高いので、とりあえずこういった簡易式の価格の安いトルクレンチを使うだけでも、各部での適正トルクからの大幅なズレというのは防げるようになって役立つ事も多いと思う。

ご精読頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました