スポーツ自転車 チェーン寿命を確かめる「チェーンチェッカー」の使い方と重要性

BIKE HAND チェーンチェッカー 自転車(チェーン)
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ロードバイクやクロスバイク等にも「チェーン伸び」が存在する。

使い続けていくうちにチェーンが段々と伸びてくると、

  • チェーンにたるみが出てきて変速がもたつきやすくなる
  • チェーン落ちしやすくなる
  • 推進力が落ちてくる

といった事が起きてしまう。

私はこれまでチェーン伸びのチェックは専用ツールである「チェーンチェッカー」は使って来なかった。

累計走行距離が伸びてきたり、変速がもたついてきたなと思ったりしたら新しいチェーンに変えるという、「感覚」によってチェーンの交換時期を判断してきた。

ただ最近ふと、チェーンチェッカーを使ってしっかりとチェーン伸びの管理もしたい、と思ったので、今回このバイクハンドのチェーンチェッカーを購入した。

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私が購入したBIKE HANDのチェーンチェッカー

バイクハンド(Bike Hand)
BIKE HAND(バイクハンド) YC-503チェ-ンチェッカ- CHAIN WEAR INDICATOR YC-503

このチェーンチェッカーを購入した。

バイクハンドというブランドは、私はスプロケット取り付け取り外しセットの購入時でも選んだブランドだ。

スプロケット交換も問題無くしっかりとさせてくれるブランドであり、自転車用品のブランドとしてよく見るブランドでもあるので、信頼性が高く、そして価格もお手頃価格だったのでバイクハンドのチェーンチェッカーを選んだ。

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はじめてチェーンチェッカーを使ってみた(動画で紹介)

初めてなので使い方も分からなかったが、ちょっと調べたらなんてことなかった。

物凄く単純な使い方である。

まずは動画をご覧頂きたい。

こんなにカッコつけてチェックする必要性はどこにも無いが、簡単な使い方である事はお分かり頂けたと思う。

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チェーンがどれだけ伸びているかの判断の仕方

チェーンチェッカーの突起部分に刻印されている2種の数字 実際に突起をチェーンに差し込んでいる状態
これは.75の方の突起を使っている

チェーンに差し込みにいっている、チェーンチェッカーの突起部分がある。

この突起の部分がどれだけの深さで、チェーンのコマとコマの間の隙間に入り込むのかで、チェーンの伸び具合を確かめ、交換時期であるかどうかの判断する。

ちなみにどこのコマを選んでも問題無い。

チェーンチェッカーの突起の部分には数字が刻印されている。

この二つの数字が意味する事とは、

  • 「.75」の数字が刻印されている突起の方の根元部分まで、チェーンのコマの間部分に入り込んだ場合、チェーンは0.75%伸びているという事であり、「そろそろ交換時期」であることを意味する
  • 反対側の「1.0」の数字が刻印されている突起を使い、突起の根元部分までチェーンのコマの間部分に入り込んだ場合、チェーンは1.0%伸びている事になる。
    これは「即交換すべき」という意味だ
チェーンチェッカーの根元まではいっていない様子
今回は「.75」の根元まではいっていなかった
「そろそろ交換時期」にそろそろ近づいている
と言える

今回の私の場合では0.75%もまだ行っていない状態だった。
途中までしか入っていないのがお分かり頂けると思う。

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チェーンチェッカーで適切なタイミングでのチェーン交換を

紹介してきたようにチェーンチェッカーを使って正しい交換時期を判断し、適切なタイミングでのチェーン交換を行えば、変速もバシバシ決まるようになる。

そしてチェーン落ちといったトラブルも避けられたり、ペダルを踏んだ力がよりダイレクトに伝わって推進力も上がったり、良い事だらけだ。

バイクハンド(Bike Hand)
BIKE HAND(バイクハンド) YC-503チェ-ンチェッカ- CHAIN WEAR INDICATOR YC-503

みなさまもチェーンチェッカーを使い、より適切なタイミングでのチェーン交換をして頂ければ、より走りが楽しくなるはずだ。

ご精読頂きありがとうございました。

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