【レビュー】トピーク(TOPEAK) 軽量リアキャリア スーパーツーリスト チューブラーラック

TOPEAK スーパーツーリストチューブラーラック 自転車(その他パーツ・アクセサリー)
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スポーツ自転車に乗り、自転車にハマると誰しもがあらゆる「カスタム」を加えていく。

推進力を上げるためのカスタム、乗り心地を上げるカスタムなど、そのカスタム内容もさまざまだ。

今回の記事では荷物を便利に運ぶためのカスタムである、リアキャリア装着についての記事を書こうと思う。

同じリアキャリアでもそれぞれに違う特徴がある。

私の場合は、フードデリバリー用に便利である事をきっかけにリアキャリアを使い始めたが、自転車でのロングライドや旅をする場合にも、リアキャリアは非常に便利な物だ。

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私が使ってきたリアキャリア

私の場合は、最初は下記のようなIUMÉというブランドのリアキャリアを取り付けた。

商品画像をご覧頂いても分かるが、このIUMÉのリアキャリアは自転車の「ダボ穴」を利用しないタイプであり、シートポストやシートステイつなげるようにして固定するタイプの物だ。

IUMÉ 自転車荷台 リアキャリア 後付け 荷物ラック 自転車 荷台 自転車 リアキャリア 耐荷重50KGS 軽量 伸縮自在 簡単取付け 固定用ゴムバンドと取付説明書あり 反射板付き 耐久性 (ブラック)
IUMÉ
IUME【優れた材質】自転車 リアキャリアは軽量、丈夫、耐食性に優れるアルミを採用、通常の塗装に比べ軽量性、耐久性に優れるアノダイズド(アルマイト)塗装を採用します。

そして後に取り付けたのが、自転車の「ダボ穴」を利用して取り付けるタイプである、トピークのスーパーツーリストチューブラーラックだ。

私が使っているこのタイプは、記事執筆当初時点ではAmazonで販売されていない状況です。

販売されていない場合は下記の「DX」タイプにするのが良いと思います。
名前も見た目もそっくりですが、こちらのDXタイプだと「サイドバー」が付いており、天面とサイドの両方にバッグを取り付けるのに便利な形状になります。

私は後からDXタイプの方を知り、そしてDXタイプに付いて詳しく調べましたが、私が使っているタイプよりもDXタイプの方が利便性の面でも良いと思います。

みなさまのクロスバイクなどには、リアキャリアを取り付けるための「ダボ穴」が付いているだろうか?

クロスバイクのダボ穴
このようにフレームにあるダボ穴にボルト嵌めて
リアキャリアを取り付ける

もしもダボ穴が付いているタイプのバイクであれば、先ほどのIUMÉブランドのリアキャリアのようなダボ穴を利用しないタイプのリアキャリアよりも、ダボ穴取り付けタイプであるトピークブランドの「スーパーツーリストチューブラーラック」の方が断然おすすめだ。

もちろん、そのDXタイプである「スーパーツーリストDXチューブラーラック」もおすすめです。

スーパーツーリストチューブラーラックについて具体的に書いていこうと思う。

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重量の軽いスーパーツーリストチューブラーラック

IUMÉのリアキャリアは鉄素材が使われており、1.25キログラムと持ってみてもかなりの重さを感じる物だった。

スーパーツーリストチューブラーラックはアルミ素材である6061-T6アルミ合金(本体、ブラケット共)が使われており、重量は640g(バインダー付で815g)である。

さすがにここまで重さが違うと持った時の感覚はもちろん、走っている時も大きな違いでは無いがIUMÉの方が走りが重い感じはする。

どれだけ荷物を積みたいかにもよるが、この「軽さ」というのはスーパーツーリストチューブラーラックの一つの大きな魅力だ。

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積載可能最大重量の違い

IUMÉリアキャリアは紹介したように鉄素材で重いがやはりその分、積載可能最大重量というのは上がる。

IUMÉは何と50kgまでとなっている。

スーパーツーリストチューブラーラックの最大荷重は25kg

ただ25kgも積めれば正直ほとんどの場合は事足りるのではないだろうか?

よほど長期間に渡る長旅でもしない限り、25kgの最大荷重で事足りるケースが多いんじゃないかとも感じる。

私

私も「チャーリー ハコブ」として沢山の荷物をハコんで来ました。

最大荷重が問題無いのであれば、キャリア自体は軽くしておいた方が当然良い。

ただでさえ荷物を積んで重くなっているのだから、軽く出来る部分は軽くするべきだ。
長い距離を走るほど、重量を軽くしておく事による体の疲労軽減効果というのは出てくる。

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ダボ穴に取り付ける事が出来る安心感・安定性

重い荷物を積むわけだから、キャリアはしっかりと取り付ける必要性がある。

やはりフレーム内に取り付ける事の出来るダボ穴取り付けタイプは、しっかりと固定されて安心感が非常に高い。

IUMÉの場合はシートステイとシートポストに巻き付けるようにして固定をする。

自転車に取り付けたIUMÉリアキャリアの写真
IUMÉの場合
出典:Amazon

もちろんどちらのキャリアもしっかりと取り付ける事の出来る物ではあるが、ダボ穴内にボルトが入り込んでガッチリ固定されるタイプの方が、万が一のキャリアのズレや緩みが発生しづらいのは想像に難くない。

スーパーツーリストチューブラーラックでのしっかりと取り付ける事の出来る安心感、安定感は大きな魅力の一つだ。

三又形状により支えられる安心感

3又形状のフレームにより荷台が支えられる、スーパーツーリストチューブラーラックの形状

IUMÉの場合は1本でシートステイへと繋がる形状なのに対し、スーパーツーリストチューブラーラックの場合は画像のように3本で支えられる形状になるため、こちらも使っていて安心感がある。

リアキャリアの世界では、使い方にもよるが、まれに使っている内に「折れた」という方を見かける。

どんなリアキャリアでも折れの可能性がゼロであるとは言い切れないが、より強固に頑丈に荷物が支えられている、と感じる事の出来るこの三又の形状というのは魅力的だ。

トピークMTXトランクバッグEXP、DXPとの組み合わせに最適

このスーパーツーリストチューブラーラックは、

「トピークMTXトランクバッグEXP、DXPとの組み合わせに最適なチューブラーラック」

として紹介されている。

当然同じTOPEAKブランドのバッグであり、メーカーが最適な相性のキャリアバッグとして紹介しているわけなので、スーパーツーリストチューブラーラックに取り付けるバッグを選ぶ際には有効な一つの選択肢にするのも良いと思う。

※各リアキャリアと対応するバッグの適合表はこちら

私

この適合表を見て頂いても分かるかと思いますが、今回紹介しているスーパーツーリスト」や「スーパーツーリストDX」では、適合表で紹介されている全てのTOPEAKバッグが使用可能です。

自分に合った便利なリアキャリアを

デフォルト状態のスポーツ自転車の弱点になりがちな所が、ママチャリ等と比較して荷物の運搬能力が低いという所。

リアキャリアを取り付ければ当然、あらゆる形状のリアキャリアバッグを取り付ける事が可能になってくる。

ロングライドや自転車旅をするサイクリストの方達にとっては特に、リアキャリアの必要性というのが高くなってくる。

なるべく軽く、かつ丈夫で安心感のあるリアキャリアを取り付ける事が出来るのが、やはりベストだろう。

リアキャリアを探している方たちにとって、この記事が少しでも参考になれば幸いだ。

ご精読頂きありがとうございました。

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