Uber Eats ドライバーアプリ 「受取予定時刻・お届け予定時刻」が設定されず焦りにくいシステムの良さ

Uber Eats の焦りが発生しにくいシステム Uber Eats
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各社で稼働してきた中、私はUber Eats 配達では最も時間の面で焦りを感じる場面が少なかったと思っている。

その大きな理由について今回の記事では書いていこうと思う。

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ロケットナウ配達員キャンペーン

2025年1月から東京都港区で日本でのサービスを開始したロケットナウ(Rocket Now)。
最新のサービス対象エリアはこちらの公式サイトから確認出来ます。

2026年6月30日より、一気に全国へエリア拡大しました。

ロケットナウの各種キャンペーンや登録の仕方など別記事で詳しく書いております。

受け取り予定時刻やお届け予定時刻がドライバーアプリに設定されない

現在フードデリバリー主要4社であるUber Eats、出前館、Wolt、menu。

※追記

Woltは2026年3月4日をもって日本での事業を終了し、撤退いたしました。

注文者として頼む場合にはどの会社でも、注文アプリにおおよそのお届け予定時刻というのは表示される。

注文者アプリではその予定時刻が随時状況に応じて変動されたりもする。

しかしながら配達パートナー側のアプリではお届け予定時刻というのが表示設定されていない会社がある。

Uber Eats とmenuだ。

ただしmenuに関してはお店での調理完了予定時刻は表示される。

2025年1月から日本でサービスを開始した新しいデリバリサービス「Rocket Now(ロケットナウ)」の場合は、「調理完了予定時刻」だけが表示される仕様です。

つまり、menuと同じ仕組みです。

そしてその「お店での調理完了予定時刻」の表示のされ方次第では、配達パートナーのマッチングが遅れている案件なのか分かったりもする。

例えば、注文のオファーを配達パートナーが受けた時点で、もう調理完了予定時刻の部分に「調理完了」の文字が表示されてる場合などだ。

Uber Eatsに関してはオファーを受けてから配達完了するまで、何が何時予定といったものが表示されない。

つまりはマッチングが遅れている案件であっても、時間表示されないから基本的に焦りようが無い。

※追記

Uber Eats とmenuでは「今自分がいる場所から目的地までの移動に、どれくらいの時間が掛かるのか」という事を意味する時間の表示はされるようになりました。

menu 配達員用アプリ 配達予定時間の表示
menu配達用アプリの画面
地図はぼかしてます

これはmenuのクルー(配達員用)アプリの場合の画面。

上部に時間が表示されていますが、これは「本来お客様には何時でのお届け予定であったのか」という事を意味するものでは無いです。

つまり、その配達が遅れていようがいなかろうが、「その時その時の今自分がいる場所から、目的地までの移動にどれくらいの時間が掛かるのか」という事を意味しています。

例えばお店での商品受け取り後に「あと6分」と表示されていれば、「お店からお客様宅までの移動に6分くらい掛かりますよ」という事を意味しています。

Uber Eats の時間表示も同様の仕組みになっています。
そしてあくまで目安の時間でしかないので、焦る必要は全く無いです。

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時間設定されないシステムは配達パートナーの安全面や安心感のために良い

落ち着いて配達する配達パートナーとアプリから位置情報を確認する注文者
Uber Eats 注文者アプリの到着予定時刻は随時動き、リアルタイムでの配達パートナーの位置情報も表示される

待っているお客様がおられる以上、出来るだけスムーズに配達できるのが良いのは事実だが、急ぎ過ぎて事故ってしまっては元も子もない。

会社側としてもビジネスなので時間設定をしている会社もあるが、ウーバーに関してはシステム力に自信があるのか、配達パートナー側のアプリに対しては受け取り、お届け予定時間設定というものを表示しない。

これは素直に配達パートナー側としてはありがたい。

実際各社の配達パートナーを経験してきた私にとって、
Uber Eats の配達では1番焦りというものを感じた事が無かった。

Uber Eats の自転車配達パートナーの報酬は引き下げられてもいるが、それでもなお多くの配達パートナーを見かけ、選ばれているのはUber Eats のこういった、

配達パートナーが時間の面で気を楽に、安心して配達できる仕組みを構築してくれているのが大きな要因の1つではないだろうかと個人的には思う。

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各社の時間設定表示

他社各社の時間設定表示は次のようになる。

  • 出前館・・・受け取り予定時刻&お届け予定時刻 共に表示
  • Wolt・・・受け取り予定時刻(ピックアップ)&お届け予定時刻(ドロップオフ)共に表示
  • menu・・・調理完了予定時刻が表示される

2025年1月から日本でサービスを開始した新しいデリバリサービス「Rocket Now(ロケットナウ)」の場合は、「調理完了予定時刻」だけが表示される仕様です。

つまり、menuと同じ仕組みです。

このようになる。

ただあくまで「予定時刻」であって、もうオファーを受けた時点でどうやったって間に合わない案件も普通にある。

そういった場合は各社、お客様にメッセージを送ってくれたり、遅れている事が分かるように注文アプリ上の予定時刻を随時動かしたりして対応してくれてはいるので、そこは安心して頂ければと思う。

配達がかなり遅れているというのが分かってしまう場合の不安感

私自身時間設定のある会社でも配達したことがあるし、仕事のオファーを自分が受けた時点で既に時間設定上遅れている案件というのも沢山経験してきた(遅配案件等と言われている)。

遅配案件は配達パートナーをしていれば、いわば避けては通れない道だ。

表示されている時間が既に遅れていれば遅れているほど、配達パートナー自身に非が無くともやはりソワソワしてしまうという配達パートナーも多いだろう。

私自身もやはり大幅に待たされているお客様は今どんな気持ちでいるだろうと、若干不安になったりしながら配達していた。

時間的に焦ってしまうと交通安全面で注意力散漫になってしまう可能性が上がるので、そういう時ほど私はより一層安全面で神経を使いながら配達するようにしていた。

ただ遅れている案件であっても私の個人的な経験上では、配達パートナーには非が無いと分かってくれているお客様ばかりだった。

安全第一営業第二で安全な配達を

堂々とした佇まいの配達パートナー

どこの会社で配達しようが、時間設定があろうが、安全第一である必要性に変わりはない。

Uber Eats はそのためのシステムを現時点(記事執筆当初時点)では1番構築してくれているように思う。

ただしUber Eats では最近、ダブルやトリプル等の同時配達案件が増えているので、なるだけ焦りを感じたくないのなら無理に同時配達案件は受けない方が良いです。

配達を始めて間もない新人さんは特に気を付けて頂ければと思います。

同時配達案件であっても、配達に慣れている人で、かつ効率の良いルートであれば焦りは発生しにくいとも思う。

ただとりあえず言える事は、一件(シングル)ずつ運ぶ分にはUber Eats は非常に焦りが発生しにくいシステムを構築してくれていると感じる。

先述したように時間設定のある会社であっても、遅れている案件はお客様側のアプリできちんとその旨分かるようにしてくれていたり、サポートしてくれていたりする。

他の会社もどんどんアップデートされていき、より安全に配達できる仕組みを構築してくれればと思っている。

もちろん配達パートナーがどの会社を選んで配達するかは時間設定面だけでは無く、各会社における他のあらゆる要素も絡んでくる。

どこにどんな価値をおいて会社を選ぶかは人それぞれだ。

そういった中、Uber Eats におけるこの焦りの発生しにくいシステムは配達パートナーにとっての大きな価値になる要素の一つだと思う。

焦らず安全に配達するためには「配達に便利なマップアプリを使う」という事が欠かせません。

Uber Eats ドライバーアプリのマップ(グーグルマップと連動可能)は非常に優れたマップですが、より確実な配達をしていくためにはUber Eats のマップだけでは、はっきり言って足らないです。

そこで別記事では「配達に役立つマップアプリ」について書きましたので、より安心して配達していくためにも参考にして頂ければ幸いです。

特に配達経験がまだ少ない人は、参考にして頂ければと思います。

ご精読頂き有難うございました。

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